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青色LEDで蛍光サンゴ撮影

ブルーライトでサンゴを鑑賞すると蛍光色が綺麗ですよね。
最近の一眼デジカメは超高感度撮影に対応しているのでISO値を上げても結構高画質で撮影できたりします。

下記の写真はCanon EOS 1D Mark4でISO3200で撮影したものです。
レンズはEF100mm F2.8L マクロ IS USMです。
色が極端にピンクがかるのでホワイトバランスをマニュアルで10000Kに設定 さらに補正でグリーンとアンバー側めいっぱいしてなんとかピンクが抜けました。

フォトショップの驚くべき合成機能
マクロレンズで撮影すると被写界深度の関係で撮影対象物の全体にピントを合わせるのが困難であります。
勿論、F値をあげれば被写界深度が深く全体的にピントがあってきますが、背景にまでくっきりとしていしまいます。 背景をぼかしつつ撮影対象物は全てにピントを合わせたい更にマクロ撮影で! 
そんなときに威力を発揮するのがフォトショップの「レイヤー自動整列」と「レイヤー自動合成」 機能です。

まず、撮影対象物を手前にピントにあった写真 真ん中あたりにピントにあった写真 後方にピントにあった写真と三枚容易します。 可能なかぎり同じアングルと構図がのぞましいので三脚を使用して撮影します。
フォトショップのレイヤー機能を利用して同じファイルの別レイヤーに三枚を配置します。

三脚でアングルを固定して撮影してもピントを変えて撮影すると位置が微妙にずれます。
そこで「レイヤー自動整列」という機能でレイアー毎の撮影対象物の位置を合わせます。
次に「レイヤー自動合成」という機能を実行すると、各レイヤーのピントがあっているところだけを抽出して合成画像を作ってくれます。

動いている撮影対象物はだめですが静止物ならばマクロで面白い画像が制作できるんです。


Scolymia_LED3.jpgScolymia sp.


OOBANA_LED1.jpgオオバナサンゴ マルチカラー
Fauna MarinのUltra LPS grow & color で給餌しし続けて色揚がりました!

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Marcy432

Author:Marcy432
 リーフアクアリウム歴十数年になります。
サンゴの飼育技術は日進月歩なこともあり、まだまだ模索中であります。
 海外旅行に行ったとき、現地の水族館に行くのを楽しみにしています。動画や画像も紹介していきたいと思います。

個人的なブログですのでネットのルールは別として、個人的に不愉快と感じたコメントには対応、公開しない場合がありますので、事前にご了承ください。

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