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陰日性サンゴその後

陰日性サンゴの魅了を再認識して陰日性サンゴ水槽を立ち上げてから二ヶ月が経過しました。
何と言っても大失敗はクーラーの選択ミスです。
ゼンスイZR-75Eでは完全にパワー不足でした。30度は突破しないものの27-29度あたりまで水温が上昇します。
まぁ、給餌すれば全開にポリプ開きますが高水温は精神衛生上よろしくありませんのでZC-700Eにグレードアップしました。結果はガッツリ冷えますね~

 餌は結局、ホワイトシュリンプを中心にドイツから輸入したFauna MarinのUltra LPS Grow and Colorを与えています。半生タイプのペレット状で なかなかいいですょ~

小まめな給餌が要求されかつ低栄養な飼育水を維持するのはなかなか大変です。
今のところ給餌は一日置きに1回 照明点灯時に与えています。
換水は70L週2回です。(総水量が170L弱)

お魚はイエローヘッドジョーが2匹

ウチウラタコアシには触手が蛍光イエローのタイプがあってLEDブルー球で妖しくユラユラと光ります。
イボヤギにも触手が蛍光タイプのものがあり、これがLEDブルー球で鑑賞するとメチャクチャ綺麗なんです。
満開のときなんか水流でゆらゆら 幻想的で美しいことこのうえないという感じでございます。

立ち上げ当初 エダイボヤギを何品種か入れてみましたが、これは維持が難しい!
イカやクリルを小さく ちぎって 強制投与したりしてみましたが 良くてポリプ半開き ポリプが小さく半開きで粘着しないのでホワイトシュリンプを与えられません。しかも立体的にあらゆる方向にポリプ莢が向いているので給餌が困難極まりありません。 一応 水流にのせて冷凍コペポータ等も与えていましたが 結局 捕食できていないようで 共肉が薄くなってきてしまい飼育の難しさを実感しました。

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プロフィール

Marcy432

Author:Marcy432
 リーフアクアリウム歴十数年になります。
サンゴの飼育技術は日進月歩なこともあり、まだまだ模索中であります。
 海外旅行に行ったとき、現地の水族館に行くのを楽しみにしています。動画や画像も紹介していきたいと思います。

個人的なブログですのでネットのルールは別として、個人的に不愉快と感じたコメントには対応、公開しない場合がありますので、事前にご了承ください。

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