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VERTEXメディアリアクタ改造

NP BioPelletsの流動フィルターとして使用しているVERTEXユニバーサルメディアリアクタでございますが、使用していると上下に配置されているスポンジにデトリタスが詰まり、排出口側(上面)に下側のスポンジとメディアごと吸い上げられ機能しなくなる現象が発生することが判明いたしました。
スポンジを取り出して洗えば直るのですが、下側のスポンジを取り出すためには一旦、全てのバイオペレットを取り除かなければ下側のスポンジを取り出すことができず、メンテナンス性が極めて悪いため改造をいたしました。

 塩ビのパンチングボードを使用しようかと思いましたが、外径精度を良くつくらないとメデイアが外に出てしまう心配があることと、市販されているパンチ穴の直径が3ミリということで、バイオペレットのサイズや粒径のバラツキを考えるとちょっと微妙なのと、バイオペレットはバクテリアによって消耗されていくため径が小さくなるということだと思うので、また微妙な穴サイズのため他の方法を考えました。
 
 とりあえず下図のような簡単かつ、上手くいかなかった時に復帰できる方法で・・・

VERTEX-MR.jpg

最初は、樹脂メッシュシート(園芸用鉢底ネット)をスポンジの代用しとうと思ったのですが、シート状のものを精度良く加工するのが困難なのと厚みがないのでリアクター内に間無く挿入するのが難しく、稼働すると隙間からBioPelletsが出てしまい失敗。

樹脂フランジをつくりネットを挟むか接着する方法もあるが、メディアリアクタの内径から想像するにコアドリルが高そうなので、とりあえずスポンジでフランジを作ることにしました。

詰まってしまえば一緒ですが、一応、エーハイム用の荒目スポンジを切り抜いてフランジを作成、外周をリアクターの内径より若干大きめに切り抜いても入ります。
(付属のスポンジを使用すればいいことですが、失敗したら使えなくなってしまうので使いません)

さて、メッシュシートとスポンジをどうやって連結しようか試行錯誤、一番オーソドックスな方法なインシュロック(結束バンド)で止めてみようと思ったら、スポンジが絞られてしまい失敗。。

色々、考えたあげくグルーガンで接着してみたら大成功!
いやぁーグルーガンめちゃくちゃ便利でございます。

そんな感じで改造してみて、緊張のポンプ稼働です。
スポンジ・フランジの幅部分だけはバイオペレットが流動しない以外はなかなかイイ感じです。

この状態で3週間使っていますが安定しています。

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Marcy432

Author:Marcy432
 リーフアクアリウム歴十数年になります。
サンゴの飼育技術は日進月歩なこともあり、まだまだ模索中であります。
 海外旅行に行ったとき、現地の水族館に行くのを楽しみにしています。動画や画像も紹介していきたいと思います。

個人的なブログですのでネットのルールは別として、個人的に不愉快と感じたコメントには対応、公開しない場合がありますので、事前にご了承ください。

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