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モントレイベイアクアリウムの波発生装置

リーフアクアリウムの趣味レベルで海中の水流を再現する場合
 ウェーブメーカーなどで複数のポンプをタイマーで切り替えランダムな水流をつくりだすのが一般的です。
独製Tunzeウェーブボックスのように波のゆらぎに近い水の動きを再現することは可能になりつつありますが、満足いくものではありません。まぁ、調整が不完全なのかもしれませんが。。
 モントレイベイアクアリウムの波発生装置は自然界の水中の波のゆらぎを高いレベルで再現に成功しております。
 ギアードモータとカムを使い揺動させれば装置の製作は可能ですね〜



映像中の女性ナレーションはボーカロイドに喋らせてみました。
そこそこ ちゃんと喋ります。。。w
最近の合成音声の技術が発展していて驚きました。
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Cold Water Marine Aquarium 〜冷たい海水魚水槽〜



 北アメリカ大陸西海岸カリフォルニア〜カナダのブリデッシュ・コロンビアホネナシサンゴに生息分布する一種ストロベリーコーラル/Corynactis californicaの群生の美しさに魅了されてビデオを編集しました。
ピンク、オレンジ、レッド、グリーンとカラーバリエーションも豊かで大型水槽に群生がレイアウトされた景色は実に美しいです。
その他にも存在感豊かな美しいフルグリーンのイソギンチャクGreen Surf Anemone/Anthopleura xanthogrammicaや歌舞伎役者の髪の毛を連想させるGiant Plumose Anemone/Metridium giganteumなどユニークなイソギンチャク類など個性豊かな温帯〜寒水の海洋生物をお楽しみください。

撮影した水族館は米国カリフォルニアのモントレイベイ・アクアリウム、米国ボストンのニューイングランド・アクアリウム、カナダのバンクーバー水族館です。

NewEngland Aquarium Boston カリブ産好日ヤギ

6月の頭にボストンに出張で行きました。
そのときニューイングランド水族館に行ってきました。
素晴らしいカリブ産の好日性ヤギが展示されていましたので撮影してきました。

ポリプの大きなヤギ(Eunicea sp.)が素晴らしかったです。
また、被覆タイプの好日性ヤギもはじめて観ました。
ポリプもしゃもしゃで素晴らしかったです。
動画をYouTubeにアップロードしました。


カリビアンゴルゴニア New England Aquarium


陰日性サンゴその後

陰日性サンゴの魅了を再認識して陰日性サンゴ水槽を立ち上げてから二ヶ月が経過しました。
何と言っても大失敗はクーラーの選択ミスです。
ゼンスイZR-75Eでは完全にパワー不足でした。30度は突破しないものの27-29度あたりまで水温が上昇します。
まぁ、給餌すれば全開にポリプ開きますが高水温は精神衛生上よろしくありませんのでZC-700Eにグレードアップしました。結果はガッツリ冷えますね~

 餌は結局、ホワイトシュリンプを中心にドイツから輸入したFauna MarinのUltra LPS Grow and Colorを与えています。半生タイプのペレット状で なかなかいいですょ~

小まめな給餌が要求されかつ低栄養な飼育水を維持するのはなかなか大変です。
今のところ給餌は一日置きに1回 照明点灯時に与えています。
換水は70L週2回です。(総水量が170L弱)

お魚はイエローヘッドジョーが2匹

ウチウラタコアシには触手が蛍光イエローのタイプがあってLEDブルー球で妖しくユラユラと光ります。
イボヤギにも触手が蛍光タイプのものがあり、これがLEDブルー球で鑑賞するとメチャクチャ綺麗なんです。
満開のときなんか水流でゆらゆら 幻想的で美しいことこのうえないという感じでございます。

立ち上げ当初 エダイボヤギを何品種か入れてみましたが、これは維持が難しい!
イカやクリルを小さく ちぎって 強制投与したりしてみましたが 良くてポリプ半開き ポリプが小さく半開きで粘着しないのでホワイトシュリンプを与えられません。しかも立体的にあらゆる方向にポリプ莢が向いているので給餌が困難極まりありません。 一応 水流にのせて冷凍コペポータ等も与えていましたが 結局 捕食できていないようで 共肉が薄くなってきてしまい飼育の難しさを実感しました。

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モントレー・ベイ水族館

Monterey Bay Aquarium
モントレー・ベイ水族館

モントレーはカリフォルニア州の都市でサンフランシスコより300Km南下したところにあります。

モントレー地図

地元の海に生育する有名なジャイアント・ケルプの飼育(栽培?)に成功したことで有名な水族館です。

海洋からパイプで海水を引き込み、独自開発した海水独特の飼育水の揺らぎシステムでジャイアント・ケルプ維持管理

が可能になり、高さ9mの巨大水槽で展示を実現しました。

ジャイアント・ケルプ展示

海水のパイプの付着生物を定期的に削ぎ落とすシステムも凄いです。



もうひとつここの水族館が有名なのはホオジロザメの連続飼育世界記録を持っていることです。

White Shark on Exhibit ( ホオジロザメ展示 )

ホオジロザメ飼育ブログ(動画アリ)

現在までに5匹のホオジロザメを展示した実績があり、最長の固体は初代のサメで6ヶ月半の飼育に成功しています。

カリフォルニア沿岸にはホオジロザメが多数生息しているいますので漁師の網などに引っかかり弱っているが生きて

いる子ザメが時々みつかるようです。

それを保護して、海洋に戻せるまで回復させることを目的として飼育しているようですので、常に展示されているわ

けではありません。

私が訪問したのは2001年ですので、まだモントレー・ベイ水族館がホオジロザメの飼育を試みる前になります。

ということで、また蔵出し写真で恐縮です。。。

ジャイアント・ケルブ水槽の写真もありません m(__)m

ホオジロザメが展示されているときに是非もう一度、行きたい水族館であります。

とても大きく育ったカタリナゴビーが印象的でした。

一番近い国際空港はサンノゼですが、モントレイにも地方空港があります。

モントレーベイのエンバシースゥイートに宿泊しました。


モントレーベイ水族館1

モントレーベイ水族館2

モントレーベイ水族館3

モントレーベイ水族館4

モントレーベイ水族館5

モントレーベイ・エンバシースゥイート
プロフィール

Marcy432

Author:Marcy432
 リーフアクアリウム歴十数年になります。
サンゴの飼育技術は日進月歩なこともあり、まだまだ模索中であります。
 海外旅行に行ったとき、現地の水族館に行くのを楽しみにしています。動画や画像も紹介していきたいと思います。

個人的なブログですのでネットのルールは別として、個人的に不愉快と感じたコメントには対応、公開しない場合がありますので、事前にご了承ください。

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