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My azoox corals Tnak Spec English ver

My azoox corals Tnak Spec in English


600TankSpec_2e.jpg

Temp: 22 C / 71.6 F

Feeding cycle: feeding 250g frozen small shrimps 3-4 times a week.

Water change:80%Change twice a week.

I have no been successful keeping gorgonia corals. (require more frequently feeding ?)

I am keeping this tank almost one year.

Problem :propagate Glass Anemone ...



MAX2.jpg

MAX1.jpg



EM_CV01.jpg

pippets.jpg
My favorite pipet that target feeding for sun corals.


NON-PHO-TK11-03.jpg


NON-PHO-TK11-04.jpg

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陰日性サンゴ飼育状況

陰日性サンゴ

給餌は週2〜3回
餌:キョーリン・ホワイト・シュリンプ(イサザアミ)
餌トサカ類:混合飼料+コペポーター+ファウナマリン・ウルトラ・パック(粘液再現)

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NON-PHO-TK10-05.jpg

Ballingシステム始動!

現在、カルシウム、マグネシウム、アルカリ度 のイオンバランスを維持するため。VertexのCaリアクターを使用していますが、なかなかマグネシウム濃度が安定しません。

週1回濃度を測定をしています。試薬は変色がわかりやすく使い易いElosを使用。
Mgの濃度は1400ppm近いときもありますが、おおむね1100ppm前後のことが多いKhは6〜6.5 Caは400〜420ppm

マグネシウム濃度が低いとカルシウム濃度とアルカリ度も安定しないのでマグネシウム濃度の安定が必修であります。

検討した結果、ファウナマリンのバリング・システムを導入することにしました。

バリング・システムはトロピックマリンのHans-Werner Balling氏により開発されたシステムだそうです。

以前よりあるカルシウムとバッファ剤を同時に添加しイオンバランスを崩さないESVのB-ionicのような二液タイプ添加剤と違い同時に添加する必要がありません。

また、ファウナマリンによると最近流行のバクテリアル・システムに最適化してあるそうです。
ファウナマリンはZeo-Vitど類似のUltralith-systemも販売しているのでバクテリアル・システムと相性も良さそうです。

バリングとコンセプトが似たシステムは日本でもレッドシーの「リーフファンデーションプログラム」など入手できますが、コストパフォーマンスと個人的にファウナマリンを使ってみたいという理由でファウナマリンの直販オンラインサイトでBallingシステムを購入し取り寄せました。 まぁ 円高ですしPayPalで支払えて楽ですので。。

バリング・システム一式買うと
まぁ 値段はこんな感じです・・・

BALLING SALTS - Calcium chlorid-Dihydrat 4kg
Unit price:EUR 29,37(1EURを115円として約\3,400 送料を負荷割加算した金額\5,350)

Balling Salts - Magnesium chlorid 4kG
Unit price:EUR 29,37(1EURを115円として約\3,400 送料を負荷割加算した金額\5,350)

BALLING SALTS - Sodium Bicarbonate 4kg
Unit price:EUR 29,37(1EURを115円として約\3,400 送料を負荷割加算した金額\5,350)

Ultra Trace B1 500ml
Unit price:EUR 12,56(1EURを115円として約\1,500 送料を負荷割加算した金額 \2,360)

Ultra Trace B2 500ml
Unit price:EUR 12,56
Unit price:EUR 12,56(1EURを115円として約\1,500 送料を負荷割加算した金額 \2,360)

Ultra Trace B3 500ml
Unit price:EUR 12,56
Unit price:EUR 12,56(1EURを115円として約\1,500 送料を負荷割加算した金額 \2,360)

小計:EUR 125,80 (1EURを115円として約\14,500)

Shipping costs(送料) : EUR 71,43(1EURを115円として約\8,300)

Total amount(合計金額):EUR 197,23(1EURを115円として約\23,000)



FaunaMarin Balling1

添加水溶液の作り方

添加剤1
5Lの容器を容易します。
4LのRO水に「calcium chloride dihydrate」2Kgを加える
※必ず水に塩を加えること
Trace B heavy metal complex 25mlを混合する
Trace B strontium / barium complex 25mlを混合する

添加剤2
5Lの容器を容易します。
4LのRO水に「magnesium chloride hexahydrate」2Kgを加える
※必ず水に塩を加えること
Mgは何も加えません

添加剤3
5Lの容器を容易します。
4LのRO水(お湯にして)に「sodium bicarbonate」500gを加える
※必ず水に塩を加えること
Trace B iodine flour complex 25mlを混合する

各添加剤をドーシングポンプで1時間毎に3mlを一日24回添加
ウチのメイン水槽はサンプを入れ約640Lですが砂、ライブロック分を考えると水量は400L位

さて どうなることでしょうか
愉しみです。

FaunaMarin Balling doshing1

ウチウラタコアシサンゴの産卵

ウチウラタコアシサンゴ
Rhizotrochus typus

陰日性サンゴは小豆に給餌をするため栄養状態が良いせいか産卵することがあります。
昨年はナンヨウキサンゴ(Dendrophyllia micarantha)が産卵しましたが
今回は何とウチウラタコアシサンゴが産卵しました。

いやいや流石に驚きました。

しかも二個体
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」飼育開始して1年以上
「グリーンに近い蛍光イエロー個体」飼育開始して3ヶ月

いつものように餌のホワイトシュリンプを給餌しているとウチウラの体内や触手のところに丸い粒が沢山あるのを確認しました。
しばらくすると口を開けて海水を取り入れていれパンパンに膨らみ
一気にプシューって感じで卵を排出しました。

イエローグリーンの個体が卵を排出してからホワイトの個体が卵を排出しました。
ホワイトの個体は二回にわけて卵を排出したので二回目は動画の撮影に成功しました。
一回目の排出に比べて二回目の方が勢いも弱く量も少なかったので証拠動画ぐらいにしかなりませんが一応、公開しておきますね。



動画


ウチウラ産卵05
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」
体内や触手のところに卵が確認できます。海水を含んでパンパンになった状態

ウチウラ産卵02
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」
触手のところに卵が確認できます。


ウチウラ産卵03
「グリーンに近い蛍光イエロー個体」
触手のところに卵が確認できます。

ウチウラ産卵04
「グリーンに近い蛍光イエロー個体」
産卵

ウチウラ産卵01
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」
卵の排出が始まった

ウチウラ産卵07
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」
一気に排出

ウチウラ産卵09
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」

ウチウラ産卵10
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」

ウチウラ産卵11
「ホワイトと先端が長めの蛍光イエロー」

バーナクルブレニー



バーナクルブレニー
Hancock's Barnacle Blenny"
Acanthemblemaria hancocki

この凄くかわいいカエルウオ
探していました
ようやく入手でき感動です。

3センチと小さいので しばらくは隔離箱で飼育しとうと思います。
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Author:Marcy432
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